2015年4月18日土曜日

opendns こんなのあるのね

DNS サーバーって大抵インターネット接続会社や、街中のWiFi 提供場所で指定されたものを使用するものと思っていた。

opendns


外出先で、DNS 接続だけ調子が悪いときに、有効だ。(あまりないがたまにある)
あと、こちらを利用すれば、DNS の利用履歴を盗み見られずに済む。
正直DNS 履歴にはかなりの個人情報が入っているので、気になる人は利用すると良いかも。
アダルトコンテンツへのフィルターも提供してくれるようだ。

2015年4月4日土曜日

東日本旅客鉄道株式会社 素敵

車内で財布を無くしたが、次の日東日本旅客鉄道株式会社 から預かっていると連絡いただく。
取りに行くと、1円も無くなることなく落とした時のそのままの状態で返してもらえた。
東日本旅客鉄道株式会社 さん、本当にありがとうございます。

ビットコインはどのようにして動いているのか?

http://www.amazon.co.jp/dp/B00IZGMCFC/ref=pe_492632_166382082_TE_M1T1DP

大西哲之さんのKindle book。とても分かりやすかった。
Bitcoin のアルゴリズムを用いて、国家監視を不要なものとできる可能性がある。
近未来に起こりそうな話に胸が熱くなった。

2015年3月30日月曜日

rasbian /etc 配下を更新できない

ネットワークが不安定なので構成を見直していたら気付いた。

IP アドレスを変更しても再起動すると戻ってしまうのだ。

さらに、/etc/hosts を変更してたり、新たなファイル /etc/hoge を作成したりしても再起動後に戻ってしまうのだ。

戻ると言っでも初期状態ではなく、3週間前頃に設定した内容となる。

/var/log/messages を丁寧に見たが私には手がかりが見つけられない。

仕方ないのでOS インストールからやり直そう。

因みにOS をインストールしたのは2015/2 頃。

理由が分からなくてモヤモヤした気分。。。

追記 (2015/5/9)
SD カードの問題だった。書き込みを受け付けなくなってしまっていた。OS は関係ないですね。

2015年3月27日金曜日

bitcoin 本家のソースをコンパイルした

こちらに分かりやすい手順があるのでそれに従う。

まずは、依存関係のインストール。


sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get -f install
sudo apt-get install build-essential libtool autotools-dev autoconf pkg-config libssl-dev
sudo apt-get install libboost-all-dev
sudo apt-get install libqt4-dev libprotobuf-dev protobuf-compiler
sudo apt-get install libqt5gui5 libqt5core5a libqt5dbus5 qttools5-dev qttools5-dev-tools libprotobuf-dev protobuf-compiler
sudo apt-get install libqrencode-dev


ソースを適当な場所へgithub からコピー(クローン)


cd ~
git clone git://github.com/bitcoin/bitcoin.git




このままmake すると、wallet に必要なBerkleyDB が無いので怒られる。BerkleyDB は Oracle社の AGPLv3 ライセンスなので、apt-get でインストールできない。さらに、最新版v5.1 はサポートされていないので、v4.8 を使用しなければならない。それらが考慮された本家の手順書ページに書いてあるスクリプトを使用してBerkleyDB ダウンロードする。




cd ~/bitcoin
vi myinstall.sh

以下のコードを張り付け
------------------ ここから ------------------
BITCOIN_ROOT=$(pwd)

# Pick some path to install BDB to, here we create a directory within the bitcoin directory
BDB_PREFIX="${BITCOIN_ROOT}/db4"
mkdir -p $BDB_PREFIX

# Fetch the source and verify that it is not tampered with
wget 'http://download.oracle.com/berkeley-db/db-4.8.30.NC.tar.gz'
echo '12edc0df75bf9abd7f82f821795bcee50f42cb2e5f76a6a281b85732798364ef  db-4.8.30.NC.tar.gz' | sha256sum -c
# -> db-4.8.30.NC.tar.gz: OK
tar -xzvf db-4.8.30.NC.tar.gz

# Build the library and install to our prefix
cd db-4.8.30.NC/build_unix/
#  Note: Do a static build so that it can be embedded into the executable, instead of having to find a .so at runtime
../dist/configure --enable-cxx --disable-shared --with-pic --prefix=$BDB_PREFIX
make install

# Configure Bitcoin Core to use our own-built instance of BDB
cd $BITCOIN_ROOT
./configure LDFLAGS="-L${BDB_PREFIX}/lib/" CPPFLAGS="-I${BDB_PREFIX}/include/"
------------------ ここまで ------------------

chmod 744 myinstall.sh


※補足 最終行から (other args...) を削除してある

いよいよコンパイル。




./autogen.sh
./myinstall.sh
make
make install



make は130分かかった。(on raspberry pi 2)


そして実行!




cd /usr/local/bin
./bitcoin-qt



こんな画面が出てくる。






自分はなぜか、起動時に qt や x11 関連のエラーが出てしまった。
x11-apps を入れて、xclock が表示されることを確認したり、再起動をしているうちにいつの間にか直った。


sudo apt-get install x11-apps



コンパイルすると勉強になるなぁ。

2015年3月25日水曜日

Bitcoin wallet っていろいろあるのね

Bitcoin wallet は大きく分けて、ウェブサービス上に保存するタイプと個人マシン上に保存するタイプがある様だ。

ウェブサービスの方が便利だが、サービス会社に何かがあった時は損失を被るかもしれない。Mt.Gox 社の事件の様に。

個人マシン管理は良くも悪くも自己責任。
お金は暗号化されたファイルになるので、自分でそのファイルを守らなければならない。
お金が入ったマシンをインターネットに接続すると第三者の不正侵入などにより持ち出されてしまう危険性がある。それを防ぐには、オフラインのマシンを用意して、少額ずつオンラインのマシンに移すことがお勧めされている。
もちろん、そういうことをすると利便性とトレードオフだ。
Android の携帯なら、アプリで管理できるらしいので便利かも。
他にはraspberry pi で管理するキットを売っているところもあった。

まあ、私は大したお金も持っていないし、勉強の目的もあるのでオンラインのraspberry pi 上に保存する方式でやってみるつもりだ。

2015年3月20日金曜日

USB Bitcoin miner 来た

ブームは去ったが BitCoin を採掘したいので、Amazon で購入した。3,500円程。


マニュアル類は全く付いてこなかったので、検索を駆使してセットアップすることになる。
こちらの記事によると、次の5 つが必要とのこと。

(1) プールアカウント
(2) BitCoin wallet
(3) Raspberry Pi
(4) Rspbian OS 入り SD card 
(5) USB BitCoin miner

(3) - (5) は手元に準備できたので、(1) と (2) が必要だ。
(1) のプールアカウントとは、BitCoin の採掘には数百万回の計算が必要で一人で頑張っても難しいからみんなで頑張って報酬を分け合う仕組みだそうだ。

さて、やってみよう。どうなることやら。