2015年2月28日土曜日

SSL 証明書更新 著名要求書の作成

毎年必要な作業なのに、いつも時間がかかる。
今年実施した作業をまとめておく。

まずは暗号鍵の作成。

openssl genrsa -out 2015.key 2048


続いて、著名要求書の作成

openssl req -new -sha256 -key 2015.key -out 2015.csr

次の事項を聞かれるので適当に入力
- 国名
- 都道府県名
- 市区町村名
- 組織名
- 部署名
- Common Name は自分のFQDN と同じにする

以下は省略(空エンター)で良い。
- Email Address
- A Challenge password
- An optional company name



昨年何を入力したか確認するにはこれ。

openssl x509 -in 2014.crt -noout -text

Subject : の後を見ると良い。


2015.crt を認証局に証明してもらう。


Apache の再起動時にパスワードを聞かれないようにパスワードを削除。

openssl rsa -in ./2015.key -out 2015.key.withoutpass



2015.key と 認証局からもらえるファイルを Web サーバー(Apache 等)に登録すればOK。

raspberry pi スターターキット

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1502/27/news126.html

OS インストールは最初の試練だから、準備してもらえるのはいいよね。

2015年2月25日水曜日

Pi-Top ほすぃ

Pi-Top それは Raspberry pi がノートPC になってしまう素敵なキット。
これがあればいつでもサーバーを手元に置いておける。
でも、スマホの方がスペック高いんだよな。。。

ojdbc をmaven で管理するには

ojdbc はライセンスの都合でmaven リポジトリに登録されていないそうだ。

代わりに、自分のローカルマシンのレポジトリにインストールすればよい。


mvn install:install-file -Dfile=/path/to/your/ojdbc.jar -DgroupId=com.oracle -DartifactId=ojdbc6 -Dversion=11.2.0 -Dpackaging=jar

あとはいつも通り pom.xml を記載。

<dependency>
			<groupId>com.oracle</groupId>
			<artifactId>ojdbc6</artifactId>
			<version>11.2.0</version>
		</dependency>
意外と簡単だ。


こちら参照させて頂いた。
http://www.mkyong.com/maven/how-to-add-oracle-jdbc-driver-in-your-maven-local-repository/

2015年2月23日月曜日

スーパーマリオに出てくるきのこはベニテングダケだった

http://ja.wikipedia.org/wiki/ベニテングタケ

基本的には毒きのこだが、摂取すると多幸感が得られるらしい。
長野県の一部で食用とされている。
いつかちょっとだけ食べてみたいものです。

Mac book air のSSD が約1T に!

Transcend SSD いいなあ。
これさえあれば、自宅のNAS すら要らなくなる気がする。
Boot camp で Windows 用の領域もたっぷり確保できそう。
75,000 円は自分には手が出しにくいのだが。

2015年2月20日金曜日

casperjs デバッグ注意点

やはりステップ実行できないと開発効率が悪いと思う。
以下に使い方をメモしておきます。こちら参照させてもらいました。

casperjs 起動時に、オプション「--remove-debugger-port=9000」を付ける。
なぜか最後の引数としないと動かない。

Chrome 系のブラウザで http://localhost:9000 を開き、「about:blank」をクリックする。

Console から「__run()」を実行すると処理が動きだす。

casperjs のコードの途中に、「debugger;」と記載するとそこで止まってくれる。

あとはchrome での javascript のバッグと同じ。